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2008年05月13日

自然分娩について

自然分娩とは、分娩をできる限り自然にまかせ陣痛発来を待ち、器具や薬品などを使う医療の手を加えないもっともポピュラーな分娩方法です。

ただ会陰切開や陣痛促進剤の使用等に関して、それぞれの病産院で自然分娩の解釈が多少違っているようですが、一般的な産院ではそれらは自然分娩に含まれることが多いそうです。

自然分娩は健康のもと、産婦自信の産む力を尊重したお産で医療はそれを見守り異常の場合に最大限に医療介助を行います。

逆に自然分娩でない分娩といえば、帝王切開などがあります。

これは経腟分娩が無理な場合に下腹部と子宮壁を切り、直接赤ちゃんと胎盤を取り出す分娩方法です。

あらかじめ手術が決まっている場合と、自然分娩の最中にトラブルが起きて緊急に対応する場合がありますが、赤ちゃんと産婦の安全を確保する最終手段と言われています。

「ヒッヒッフー」の呼吸法のラマーズ法は、自然分娩の陣痛中あえて呼吸に神経を集中することで痛みから気をそらします。

それに対し、ソフロロジー式はフランスで生まれ「超痛分娩」と言われ、自然分娩の陣痛は母親になるために必要な喜びのエネルギーとして積極的にとらえられます。

このような呼吸法を出産前から母親学級等で練習し、出産に挑むと自然分娩が少しでもスムーズまたは自分のイメージに近づくかもしれません。

自然分娩は一週間ほどの入院で済みますが、帝王切開になると2週間ほど入院しなくてはならず産後しばらくは傷が痛むそうです。

出産はその時の状況により変わりますが、最初の育児に支障がないようにできれば自然分娩が望ましいですね。

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タグ:自然分娩
posted by naturalchildbirth at 15:51| 自然分娩について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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